子犬のうれしょんはいつまで?しつけで直すポイント解説!

子犬 うれしょん いつまで

エリちゃん

うちの子犬がしょっちゅううれションをするんですが、これは放っておいてよいのでしょうか?

わんこ先生

うれしょんは問題行動ではありませんが、衛生面を考えてもやめさせたほうが良いですよね。まずはこいぬのうれしょんはいつまで続くのか見ていきたいと思います。

子犬のうれしょんはいつまで続くの?

子犬のうれしょんとは、子犬が「嬉しい!」と感じたときにしてしまうおしっこのことです。

これはトイレのしつけが完璧にできている子犬であったとしてもしてしまうことがあります。

うれションをしてしまう理由については後ほど詳しくご紹介しますが、もともと本能的な行動でもあり、本人にとっては悪い行動・いけない行動だとは思っていません。

本能的な部分でも、成長過程の部分でも、まだ未熟で不完全である生後1歳までの子犬の時期にうれしょんをしてしまう場合が多いです。

子犬に多いうれしょんですがいつまでうれションをしてしまうのか?については、個体差もあるため「いつまで」ということははっきり言うことができません。

ただ、通常ならしつけも進み、体が成長し成犬の仲間入りをする2歳を超えたくらいから、自然としなくなるケースが多いです。

ここで気をつけなければいけないのは、しつけが十分に進まず、精神的な面が未発達であった場合は、うれしょんは「いつまでも」続いてしまうことがあります。

現に、私の知っているワンちゃん達の中には、4歳・6歳になってもうれしょんが直らない子もいますし、そろそろシルバーに入り始める9歳になってもうれしょんをしている子もいます。

この場合、体の方は成長して、おしっこが出やすい状況ではなくなるまで順調に発達したとしても、精神面の発達が未熟な点が原因であることが多いです。

小さくてかわいいがゆえに飼い主さんが溺愛してしまって、必要なしつけがおろそかになっていたり、しつけをすべき時期にどんなしつけをしたらよいかわからずにうまくしつけができなかったことも考えられます。

うれしょんがいつまで続くのかを考えるのなら、やはり一緒にしつけについても知っていく必要があるんですね。

しつけをしないとうれしょんは直らない!?

しつけをしないといつまでもうれしょんをしてしまうという理由は3つあります。

  • 飼い主さんを頼っていい存在かわからない
  • しつけの方法が間違ったままになってしまう
  • コマンドでコントロールできなくなってしまう
うれしょんは子犬の問題行動ではありません。

絶対にしてはいけないことではありませんが、室内でおしっこをしてしまうわけですから、衛生面でもお掃除をしなきゃいけない手間がかかることは間違いありません。

しかも、おしっこの匂いがついたところにおしっこをしやすいので、せっかくできるようになったトイレを失敗するようになる恐れもあります。

ですので、いつまでもうれしょんをさせないためにも、しつけとうれションの関係を詳しく見ておきたいと思います。

飼い主さんを頼って良い存在かわからない

子犬にしつけをしないでいると、子犬は飼い主さんが自分にとってどんな関係なのかわかりません。

本来は、飼い主さんを自分を守ってくれる安心して頼れる人だと信頼してもらい、信頼関係を築いていかなければ子犬は人間社会で常に不安にさらされることになります。

子犬は飼い主さんとの関係を知ろうとして、いたずらをするなどの試すようなことをしてみたり、自分がリーダーになろうと権勢本能を強化してしまうこともあります。

結果、飼い主さんの言うことにも反応せず、やんちゃの限りを尽くし、おやつがもらえそうなときだけコマンドに従うという飼い主さん泣かせの状況になってしまいます。

もちろん「それではいけない」ということを教え直せなければ、成犬になっても問題となる行動を平気で取るようになり、飼い主さんのお悩みを深くしてしまいます。

子犬にとって、不安な状態が続くことも、怖いものがたくさんあることも、自分を守ってくれる人がいない状況も、やんちゃをして飼い主さんの機嫌が悪くなるのも、全て良い状況ではありません。

これは子犬が悪いのではなくて、飼い主さんが正しく子犬を導いてあげられなかったことが原因で起こることということは覚えておかないといけない所です。

しつけの方法が間違ったままになってしまう

子犬のうちでしたら、多少今まで間違った方法でしつけをしてしまったとしても、正しい方法に変えても子犬は柔軟に変わっていくことができます。

現在は、とても困ったことに「一昔前のしつけ」がまだ現役です。

ネット上でも一昔前のしつけの方法だったり、考え方が山ほど紹介されています。さらに、一昔前の訓練を実践している訓練士の方もたくさんいらっしゃいます。

今までは、犬を飼うというと番犬として飼うなど、屋外で犬を飼うことも珍しくありませんでした。言い方は悪いですが、家族としてよりも家畜として飼われている要素が強かったんですね。

でも、今は犬は室内で飼うことを推奨され、多くの場合室内で飼われていると思います。

一昔前のしつけというと、犬は家族に順位をつけるから犬より下の順位だと思われないように厳しく接しなければいけないという考えに基づいたしつけでした。

飼い主には逆らわないよう、犬にとって飼い主さんは怖い存在になって、いけないことをしたら暴力も辞さない構えで臨んでいることが多かったです。

でも家族として飼い始めたかわいい子犬に対して、そんなしつけはできるでしょうか?

恐怖で支配するようなしつけをしていると、子犬はなおさらうれしょんを治すことができません。

コマンドでコントロールできなくなってしまう

うれしょんは子犬が嬉しいと思った時にしてしまうおしっこだとご紹介しました。

うれしょんをさせないようにするコマンドがあるわけではありませんが、必要以上に気持ちが高ぶってしまった時、犬はオスワリをしたりフセをすることで落ち着きを取り戻すことができます。

犬を飼っていたら、コマンドで犬をコントロールしないといけない場面というのはたくさんあります。

飼い主さんに注意を向けることで、愛犬を危険から守ったり、愛犬の苦手なことから避けてあげたり、落ち着かせてあげるなど、犬が飼い主さんのコマンドに従えるようにするのはとても重要なことです。

子犬でも早くからしつけを始めよう!

犬にとって、「飼い主さんが怖いから言うことを聞こう」と思うのと、「飼い主さんに褒められるのが嬉しいからコマンドに従いたい」と思うのではどちらが良いと思いますか?

愛犬にも、飼い主さんにもストレスがかからずに、お互いが幸せな関係になれるのは、もちろん後者ですよね。

飼い主さんが怖いから…と言うのは一昔前のしつけ方法です。

でも、外で飼われていてお散歩の時くらいしか飼い主さんと一緒にいなかった昔と違って、ずっと飼い主さんと一緒に室内にいる現在の犬にとって、飼い主さんを怖いと思っていたら日々が大変なストレスです。

犬は人間同様、強いストレスがかかり続けると、心の病気にもなりますし、問題行動にも繋がりますし、寿命を知事目てしまう原因にもなります。

現在は現在の環境にあった、みんなが幸せになれるしつけの方法で子犬の時からしつけをしてあげてほしいと思います。

その現在の方法に合ったしつけ方法にご興味をお持ちいただけたら、ぜひ下の記事をご覧いただければと思います。

現在やんちゃで、しつけもままならないという子犬であっても、もうすでにちょっと問題行動が出始めている犬であっても、飼い主さんがビックリするくらい変われるしつけ方法ですので、しつけのお悩みがある方のお役に立てると思います。

関連記事
ウソみたいに子犬がお利口さんになる特別な秘訣を大公開です!
ホント!?今からでもやんちゃな子犬にならないしつけ方があるの?

しつけはうれしょん対策だけじゃなく、今後の愛犬との生活を大きく左右する問題なので、もしも子犬でしたら余計できるだけ早く正しい方法でしつけを実践していっていただきたいところです。

間違った方法でしつけをして、子犬の心を壊してしまう飼い主さんは意外にもたくさんいらっしゃいます。

子犬のためを思って、心を鬼にして一生懸命しつけをしているのに、その方法が子犬に大きなストレスを与え、飼い主さんを信用できなくなり、心を閉ざしたり壊したりしてしまっています。

せっかく頑張るのなら、子犬に飼い主さんを大好きになってもらい、大好きな飼い主さんが喜ぶ行動をしたいと思えるような心身ともに健全な犬になってもらうことを願っています。

子犬がうれしょんをする理由は?

それではどうして子犬がいつまでもうれしょんをしてしまうのか、その理由をじっくり見ていきたいと思います。

子犬がうれしょんをする理由は大きく分けると2つになります。

それは「興奮」と「服従」です。

興奮でしてしまうおしっこを「興奮排尿」といい、自分で自分の感情をコントロールできなくなるほどテンションが上がってしまい、うれしょんをしている状態です。

うれしょんが子犬に多いのは、まだ上手く感情をコントロールできないことに加えて、体が未発達であることもあげられます。

子犬の時は、尿を我慢する筋肉である尿道括約筋がまだ弱く、おしっこをがまんすることがただでさえ難しいです。

しかも、元気いっぱいの子犬は、周りが楽しいことだらけですので、すぐ興奮しやすくなっています。

子犬の興奮は室内だけではありませんので、お外でもうれしょんをすることがあります。

大好きな人に道でばったり会ったときなど、嬉しくて興奮してうれしょんをしてしまいますので要注意です。

服従でしてしまうおしっこは「服従排尿」といって、犬が本能で持っているものです。

これは子犬に限らず成犬でも服従をアピールするためにおしっこをするという習性を持っています。

例えば、飼い主さんに激しく怒られたときや、散歩中に自分より強いと認識した犬に対して、恐怖を感じ「服従しますから攻撃しないでください」とアピールするためにおしっこをします。

また、子犬は体が小さいため、服従の対象となるものが多いことも、子犬がよくうれしょんをしてしまう理由にもなっています。

興奮と服従でわかるように、強い感情が伴ってしてしまうおしっこをうれしょんと呼んでいます。

中には、興奮を「うれしょん」、服従や恐怖によるものを「びびりしょん」と表現されることもあります。

子犬がうれしょんをしてしまう理由は大きく分けて上記の興奮と服従によるものですが、それ以外の理由も指摘されています。それは

  • おしっこがより漏れやすくなる体勢になるから
  • 犬の勘違い
  • 環境の変化によるストレス

興奮したり喜んだり、体に力が入ることで腹部を圧迫する体制になることでおしっこが出てしまう可能性があります。

また、服従のポーズであるお腹を見せている時などは腹部の力が抜けてしまいやすい体勢のためであるということも言われています。

犬の勘違いというのは、おしっこをしたことで飼い主さんが慌てたり、子犬に言葉をかけることで「飼い主さんが喜んでいる」「かまってくれる」と勘違いをすることでおしっこをしているという考え方もあります。

引越しや家族が増えたなどの大きな環境の変化は、犬にストレスを感じさせます。こういった生活環境の変化も影響して、興奮しやすくなったり、怖がりやすくなることもあります。

ちなみにうれしょんの量についてですが、少しだけの場合とけっこう多い場合など犬によって違います。

ただ、通常の排尿に比べると少ないことが一般的ではあります。

犬が興奮した時にどれだけ膀胱に尿がたまっていたかによるので、同じ犬でも少ないときもあれば多めの時もあります。

おしっこをがまんする時間が長い(お散歩中にのみ排尿の習慣があるなど)と、膀胱におしっこがたまりがちなので、うれしょんの量も多い傾向にあります。

エリちゃん

なるほど!うれしょんをしてしまう理由は1つではないんですね!

わんこ先生

犬を観察する癖をつけていると、どの理由からうれしょんをしたのかわかるようになります。それでは子犬のうれしょんをしつけで直すポイントを見ていきましょう。

いつまでもさせない!子犬のうれしょんをしつけで直すポイント

いつまでも子犬にうれしょんをさせないために、しつけで直していくポイントをご紹介します。

しつけのポイント
  • 興奮させない
  • コマンドに従えるようにする
  • 社会化を進める
  • ハウスを教える

まず大前提なのが、飼い主さんが正しいしつけの方法を知って、トレーニングをしたり、適切なしつけを行っていくことを続けていただきたいということです。

正しい方法でしつけを日々行っていくと、子犬との間に信頼関係が築かれて行きます。

信頼関係が築かれることで、子犬は精神的に安定することができていくので、すぐに興奮するということも少なくなりますし、興奮したとしても冷静になれるまでの時間が短くなります。

もちろん子犬でも成犬でも、楽しい遊びをしているときなどは嬉しくて興奮しますが、信頼関係が築けていると犬はいつでも飼い主さんに注意を向けているので、飼い主さんのコマンドが聞こえなくなるということがありません。

コマンドで愛犬をコントロールできれば、興奮している犬に「オスワリ」をさせたり、「フセ」をさせることで興奮を抑えることができます。

そして正しいしつけ方法を知っている飼い主さんは、犬に対する理解も深まります。

ピンポイントでしつけを知るのではなく、トータルで犬のしつけに必要な知識も得るため、トレーニング以外にもしつけで必要なことが何かを知っています。

その良い例が社会化についてです。

子犬の時期の社会化の重要性は良く言われることではありますが、いまいち後回しで考えがちなことです。

コマンドに従えるようにトレーニングをすることも大切なしつけですが、しつけはトレーニングをしていれば良いという訳ではありません。

子犬の精神面も健全に成長させてあげるためには、社会化を進めたり、ハウスでくつろいでいられるようにすることなども大切なしつけです。

先ほど私がご紹介した記事には、正しいしつけをトータルで知ることができる「究極のしつけ」についてお話していますので、良かったらご覧になってみてください。

なかなかうれしょんが直らないという犬は、自分に自信がない犬に多いです。

自信がないので、すぐに感情が大きく動いてしまい、落ち着くことができなくなっています。

しつけを通してできることが増えていくと、飼い主さんにたくさん褒めてもらえるようになりますし、正しい行動ができていることに対して大きな自信がついてきます。

犬としての自信がついただけで、うれしょんの回数がガクッと減るケースも多いので、ぜひ犬に自信をつけてあげてください。

そして、うれしょんをやめさせるしつけで絶対にしてはいけないことは「叱ること」です。

うれしょんをする理由をもうご存知なのでお分かりかと思いますが、うれしょんは犬の習性であり、大きく気持ちが動いているときです。

おしっこをされた飼い主さんとしては、お掃除をしなきゃいけないこともあり叱りたくなるかもしれませんが、ここで叱ってしまうと子犬は飼い主さんに不信感を抱いてしまいます。

理解してもらえないことに対する漠然とした不信感と、叱った飼い主さんの行動を理解できない不信感です。

築き始めている信頼関係を壊してしまう恐れがありますので、絶対に叱らずに、できれば子犬を他の部屋に移動させるなど掃除しているところも見せないように無言で掃除をしてもらえればと思います。

うれしょんで困ることというと来客に対してうれしょんをしてしまうというパターンがあります。

気心の知れた親しいお客様なら、あらかじめ興奮させないように

  • すぐに声をかけない
  • 触らない(急に頭を撫でない)
  • 上から見下ろさない
  • 正面から近づかない
などのお願いをすることも可能かもしれません。

しかし、そうではないお客様の場合には、ハウスでおとなしくさせておいたり、マナーベルトやおむつをしておくというのも一つの方法です。

うれしょんをしやすい犬の特徴

うれしょんをしやすい犬種というのは特にありませんが、大型犬よりも小型犬に多い傾向はあります。

これは、犬が改良されてきた歴史も関係してきますが、小さく小さく改良されてきた小型犬は、甘えんぼうの気質があり、成犬になっても大人になりきれない部分があります。

例えば、プードルであれば一番大きいスタンダードプードルは落ち着きがあって賢く冷静ですが、小さく改良されたトイプードルは賢いですがとても甘えんぼうさんです。

ちゃんとしつけをしてあげれば賢いので何の問題もありませんが、しつけが甘いと甘えんぼうなところが強くなりわがままな犬に育ってしまうことも少なくありません。

また、犬の性格ですが、子犬の時は持って生まれた性質が色濃く出ていますが、成犬になるにつれ犬の性格を決めるのはしつけを含む子犬の時の環境です。

育て方で、落ち着いた性格の犬にもできますし、興奮しやすい性格の犬にしてしまうこともあります。

育て方に加え飼い主さんとの関係も性格に影響をします。

しつけを間違えて必要以上に厳しく育ててしまうと、服従心が強くなり、すぐにうれしょん(びびりしょん)をする犬にしてしまいます。

びびりしょんについて

強い服従心や恐怖心による感情の動きからしてしまうおしっこですが、不安感や恐怖心などが原因となるため

  • 今まで一度もしたことがなかった犬が突然し始めることもある
  • 大きなストレスを抱えていることも考えられる

という注意点があります。

  • 安心して頼れる人がいないため常にストレスを感じていて精神が不安定な犬
  • 依存心が強く、服従心も強くなり、分離不安になりかけている(またはなっている)
  • 社会化が不足していて臆病だったリ気が弱い性格になってしまった犬
こういった犬が興奮からおしっこをしてしまった場合は、びびりしょんの可能性が高いです。

急に性格を変えようと無理に頑張らせると、よけいに壊れてしまいますから、プロに相談をしながらゆっくりと変えていけるように考えてください。

近くに信頼できて相談できるプロがいないという場合は、先ほどご紹介した記事にはプロに相談できるシステムも紹介していますので、参考にしていただけると思います。

それは本当にうれしょんですか?うれしょんが直らない時

ほとんどのケースで、うれしょんは病気ではありません。

子犬にしても、成長して筋肉が十分に発達して来たらおしっこをがまんすることができるようになります。

ただ、感情とは関係なくうれしょんをしているようなら、それはうれしょんではなく「尿失禁」かもしれません。

嬉しくてはしゃいでいる時はわかりやすいですが、服従心からうれしょんをしている時は少しわかりにくいケースもあると思います。

またすでにおしっこをされていてあとから気がつくという場合もあります。

なかなかうれしょんが直らないという場合は、病気であることも疑ってみてもらったほうが良いかもしれません。

例えば、頻尿の症状がある場合は、排尿以上による病気の可能性もありますし、神経障害やホルモン異常・膀胱炎なども考えられます。

また先天的な病気である「異所性尿管(いしょせいにょうかん)」というのもおしっこが出てしまう病気です。

そのほか、ホルモン反応性尿失禁という、避妊や去勢で男性ホルモンや女性ホルモンが減少したことによる尿失禁もあります。

病気でないことが分かっていれば安心して対処ができるので、いつまでもうれしょんが直らない場合は一度獣医さんに相談してもらえると良いと思います。

いつまでも子犬がうれしょんをする~最後に

最後までお読みいただいてありがとうございました。

小さい子犬が大喜びで飛び付いてくれる姿は、飼い主としてのだいご味の一つでしょう。

帰宅時の楽しみでもあり、お留守番をさせ、その間放っておいてしまったことへの後ろめたさもあるかもしれません。

感動の再会といったシーンですが、この再会方法はあまりお勧めできません。

毎回毎回、子犬を興奮させることになるので、どうしても興奮しやすい性格に育てていると言えます。

犬は繰り返されることが多ければ多いほど習慣化しますので、「興奮することを習慣化させている」のと同じです。

帰宅時の正解は、冷静にお迎えができたときなので、飛び付かずに玄関でお座りをして待てることを目標にしていってもらいたいと思います。

それにはどうやって犬を導いていく必要があるのか?というところが飼い主さんの腕の見せ所です。

本当に犬は飼い主さん次第で、お利口さんにも、荒々しい問題犬にもなります。

最初からバカな犬はいないので、ちゃんと正しい行動に導いてあげられるかどうかなんですね(´・ω・`)

ぜひまだ子犬のうちに、正しい方法で導いてもらえると、今後のやんちゃ加減も変わりますし、誰からも好かれる賢い犬に育ててあげることができます。

思い描く楽しい愛犬ライフを送っていただけることを願っています。

関連記事
ウソみたいに子犬がお利口さんになる特別な秘訣を大公開です!
ホント!?今からでもやんちゃな子犬にならないしつけ方があるの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です